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10月11日(日) JPA白馬八方尾根JAPANCUP 2日目

北風予報。絶対にバレーウインドは強く入ってくる。今まで白馬の谷の中では、ゴール者の出るいいタスクが成立したことのない予報。でも、今年は木崎の飛行禁止空域がない。ならばできる可能性はある。今回、タスクコミティだった僕は、風の弱いうちに白馬で少し振って明科ゴールのタスクを提案した。オーガナイザー側も当然同じイメージを持っているので、タスクはあっさり決まった。白馬を出るまでに北風につかまったらつらいから、前半のこなしは早くしたかったが、ゲートオープン後、テイクオフ前のサーマルがたれてしまい上がらない。スタート後も、ひたすら上げるが、いまいち上げきれず、スタート時間から15分後にやっとスタート。しかし、五竜につくと飯森で低くなり、必死に上げなおし。先頭グループとは谷を出るまでに1往復の差をつけられてしまった。そうなったらあせったら降るだけなので、のんびり行くことにする。木崎の尾根で1800mまで高度を稼ぎ、沖を見るも機影が全く見えない。ゴールは東側の尾根を行けばいいのだが尾根が低くて高度は取れないし、雲がないので、遠回りになるが西の尾根につけることにする。西尾根の北面に取り付いたが上がらない。リッジでステイするのがやっと。そこに水沼さんがやってきて、下に入ったと思ったら徐々に高度差がなくなり、やがて立場が逆転。ここで粘ってても、水沼さんにおいていかれるだけと思い、移動したのが良かった。少し東側でサーマルをヒットし、さっきまでリッジで粘っていた尾根の上に出ることができるとそのまま雲底まで到達。ここで、松本空港の管制区域が気になりだし、雲が続く南方向に行かずに直接明科ゴールを目指した。それでも1000mの高度を使う間に1箇所くらいはサーマルはあるだろうと思ったら、かすりもせずランディング。ゴールから6キロくらい手前。残念。

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