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3月22日(月) JPACOOクロカンカップ3日目

大会3日目。朝、携帯電話の充電をしていなかったりして段取りが悪く、宿を出たときはすでに、選手の車は駐車場に全く無かった。エリアに着くと、選手がみんな朝ごはんを食べていた。微妙に不思議な光景だ。遅ればせながら朝食をご馳走になり、テイクオフへ。今日も、まず東のテイクオフに上がって、最初のジェネラルブリーフィングの後に西テイクオフに移動。タスクが発表され、ゲートが開く。シード選手なので、早めにゲートに入れてもらい、20番以内にはテイクオフできたかな?だけど、先に出た機体ははるか上空にいるのに、上がらない。それを見てか、テイクオフがクローズされたか、後続の機体が出てこない。それが幸いしてか、空域を結構自在に動いて何とかトップアウト。トップ集団がスタートを取りに行く時間までに間に合わなかったが、少し遅れてスタート。しかも、少し遅れたおかげで、落ちないラインができていて、テイクオフより高く戻ってこれた。そして再びテイクオフ上空であげて、燕へ。ここまでは順調だったが燕の帰りに、COOのテイクオフの尾根が越えられず、やむ終えなく、風を受けているであろう尾根まで戻り仕切りなおし。降ってしまうかと思ったが、強烈なお助けサーマルで復活。今度は慎重にテイクオフまで戻り上げ直して、猿の鉄塔へ。だけど、このタイミングで上げ切ることができず、猿の鉄塔へ低く移動。パイロンをとった後、さらに少し先に行ってサーマルを探ってみると渋いサーマルをヒット。このサーマルを上げきる。一緒のタイミングでほとんど同じ高度でパイロンをとり、直ぐにターンして行った稲見さんは上げ返すのに苦労していたから、ここはいい判断だったと思う。猿の鉄塔付近で上げて、テイクオフ北側で上げて、高い高度で2回目の燕のパイロンを取りそのまま、東テイクオフを取る。後は真岡市にあるゴールデンレークスCCをとって烏山のゴールまでのクロカン。燕、雨引の鉄塔と進む。燕ではこの日最高の2000mまで上がる。このとき長島さんと一緒になり、’よろしくお願いします’、’こちらこそ’と挨拶をする。去年のクロカンタスクもずっと長島さんと一緒だった。クロカンタスクにはこういった選手と一緒に飛んでいると心強い。燕では景気よく上がったのに雨引が渋い。我慢しきれなくなった機体が低く突っ込み沈んでいくのが見える。その後、何機か高いところを通過して行ったが、サーマルにあたっている様子が見えない。ここは我慢。高度をキープしつつ少しずつ、進んでいるとようやく高度を取れるサーマルにヒット。ゴールデンレークスに向かう。長島さんはまっすぐ突っ込んで行ったが、僕は少しでも高度を稼いでおこうと、途中にあるリフトはすべて利用して進んだ。これが、ゴールデンレークスをとる高度に大きな差になり、低く粘っている長島さんを見ながら、パイロン付近でヒットしたサーマルで上げきる。上げきって先を見ると、先に1機飛んでいるのが見えたので、突っ込む。宮田君だった。さらに上空高いところに、大澤選手が飛んでいた。上がり、も下がりもせずうろうろしていると、長島さんと、塚本さんがやってきた。大澤さんが上げていたと思われるあたりに移動すると強いサーマルをヒット。上げていくうちに宮田君が入ってきて、同じ高度で上げきる。上げ切って宮田君はまっすく北の方向へトランジット。僕は、上がり始めた大澤さんをめがけて移動。このとき、なぜ、宮田君についていかなかったのか、今でもわからない。大澤さんが上げていたポイントのサーマルが渋くなかなか上がらない。でも、alt a goalが+になったのでファイナルと思ったが+になったり-になったりでもう少し高度がほしい感じ。そうこうしているうちに宮田君と大澤さんはゴールしたらしい。しまった。はまった。そのうち後からきた、塚本さんと長島さんに抜かれ、先行した2機が、落ちずに上がっていくのを見てファイナルグライドをきっても後の祭り。結局、ゴールまでの10kmが上がりっぱなしで、ゴールに着いたときは1000mもあまってしまった。20分も何してたんだ・・・。1000mの高度処理はむなしい・・・。結局、5位。まぁ、ゴールしただけよしとしよう。でも、レースをしているという感覚があまりにも無かったし、勝負勘が全然働いていない。PWCまでに勝負勘を取り戻さないといけない感じだ。ただ、入賞商品が4,5,6位が苺だったため、子供たちは大喜びだった。結果オーライということにしておこう。COOの大会は、大会のスタッフの方々が一緒に行った家族たちも楽しませてくれていて、選手とは別に、ごはんをご馳走してくれたり、子供たちを乗せてバスで駐車場を走ってくれたりして、とても楽しく過ごせていたらしい。すばらしい大会を開催してくれて感謝の気持ちでいっぱいです。スタッフの皆様ご苦労様でした。大満足の大会でした。

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