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6月5日(日) JPA栂池ジャパンカップ2日目

大会2日目、ゴンドラは8時から動くらしいんだけど

受付は何故か7時から。

昨日はGPSを入れるために時間がかかったけど、

今日は受付だけだから早い。

受付を終わった選手は、コンドラ乗り場に並んでいたのかな?

受付を終わるとタスクコミティミーティング。

その中で、議論した内容を2点紹介。

1つは昨日のタスク。

昨日のタスクで栂池から八方に向かったパイロットが少なく、

成立していても1000点はつかなかったということ。

チャンピオンで高く上げていても、

岩岳に渡ろうとしない選手が非常に多かったらしい。

それで、そのような選手を八方に渡らせるために、

前半のこなしを設定するべきだということだった。

タスクを設定した責任を感じると共に、少しがっかりした。

国内トップリーグなのに、

ふるい落としのタスクを設定したつもりも無いのに、

タスクの得点が少ないから

もっと、やさしいタスクにしようということらしい。

そのほうが、選手もスタッフも幸せらしい。

そうすることでリーグも盛り上がっていくらしい。

そうなのかもしれない。

思わず、じゃあ、選手の中にうまいダミーを飛ばして、

遅くなっちゃった選手を引っ張ってってもらうなんてことを考えちゃった。

国内トップリーグなのに・・・・

もう一つは、テイクオフでのシード権について。

今回、僕は、最初からシード権は無いだろうと思って行っていたので

あまり気にしていなかったが、今回は僕以外からもクレームが出たらしく、

議論になった。

競技委員長の考えは、シード権を認めると、ゲートオープン後の展開が遅くなるので

無くていいと言うことだった。

それはそれで賛成。

ただ、僕はルールに明記されているのにもかかわらず、

事前に選手案内で告知することなく、

大会に来て初めてシード権は無しですと告知されることが

問題ですと言っておいた。

大会に来るまでの行動がそれによって大きく違うからね。(到着時間とか)

その点は、今後改善されると思う。

そもそも、何故ルール化されたのか、明確な理由がわからないことが

そもそも問題だと思うけどね。

競技自体は、湿度が高く全体が白っぽいコンディションの中、

タスクを組んだけど、たまにサーマルが立ち上がる程度。

そんな中、リフライトの選手がテイクオフにつく頃、

北風が入ってきたということでテイクオフ。

阿弥陀に一直線。

Dsc_5468

粘れるところはここしかないだろうと、ひたすらリッジ。

やがて、1本サーマルが立ち上がり、

ランディングを取って阿弥陀へ。

次はゴンドラ降り場だけど、リフライトした選手も加わって

阿弥陀は大混雑。

唯一立ち上がったサーマルに乗り遅れ、

最後まで粘るも、サーマルが立ち上がることは無かった。

ランディングでは、はやく降りろって雰囲気だったらしく・・・

空気が読めなくてすいません。

だけど、競技がキャンセルされたわけじゃないので、

最後まで諦めなかっただけなんだけどな。

なんとなく不完全燃焼の大会だった。

ランディング後、まだ時間が早かったので、

嫁さんの見舞い時間に間に合うかもと、早めに帰る。

直感で関越はすごく渋滞する気がしたので、

珍しく中央道から帰る。そのほうが、裏道をたくさん知っているから。

これが正解だった。

中央道も大月までつながる大渋滞。

しかも、大月出口渋滞が本線までつながっている。

なので、都留まで行って、下道を走り、

3時間以上と表示されていた区間を

2時間弱で病院に着いて、30分だけ面会時間に間に合った。

家に帰ると子供達の熱烈歓迎を受けた。

ジジババによると、みんないい子だったらしい。

そんなこと言われると、また置いて行っちゃうぞ。

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