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6月4日(土) JPA栂池ジャパンカップ1日目

夕べ、病院で嫁さんの最終許可をとり、

ジジババにも許可を取って、大会に行くことにした。

子供たちがいないと、行動自体はとても気楽。

荷物の準備も要らないし、自分だけならどうとでもなるから。

朝、少し寝坊して4時頃に家を出る。

栂池に着いたのは7時前。なのに、既に受付には行列が・・・

どうも、風が強い予報らしく、早目が勝負ということらしい。

受付でタスクコミティを依頼される。

受付を終わって、競技委員長の元に行きタスクの方針を聞くと、

やはり西風が強い予報でコンディションはよくないらしい。

今日の命題は、午前中に完了するようなタスクで、

西風が入ってきたときに安全性を考慮するといったような感じ。

その後、テイクオフに着くと、すぐにタスクコミティ集まれとの指示。

コンディションは早くからよさそうで、かなり急いでいる感じ。

だけど、まだ、選手は2/3くらいしかテイクオフについていない。

でも、早くタスクを考えて発表しろとの指示。

こんな日に、タスク決めをぐずぐずしていると、

大変なことになるので、厳しいプレッシャーの中、

鈴村さんと2人でタスクを考える。

たぶん今までで最短時間でタスクを決定。

競技委員長の承認もとりブリーフイング。

終わるや否や、ゲートオープン。

ダミーが出たのかと思ったら選手だった。

最近の大会は、ゲートオープン前に出ちゃうのが当たり前になってきた。

僕は真ん中くらいでテイクオフ。

順調に高度を上げ、チャンピオンで上げ切り、

小谷に向かい、若栗にこだわったのが失敗。

デパーチャーオープン時には若栗で低くなり、

結局、小幡さんと2人で、チャンピオンまで戻ってやり直し。

しかもそこで上げあぐねて小幡さんにも置いていかれ、

更に小谷ではスタートを取った後に、

もう一度崩落で上げ直してリスタートをしたりしてたものだから

スタートは超遅い。早め勝負だと言うのに・・・

そのうち、南風が強くなり、辛抱の展開に。

そんな中、ロス無く順調にコマを進めてたのに、

八方に渡る途中の岩岳で大スタック。

倉下の湯にランディングする覚悟で攻めた最後の尾根で

やっとサーマルヒットし、八方へ。

このあたりで、八方で1機落ちたとの無線が入る。

状況がわからないらしく、デリゲートの只野選手が

八方のテイクオフにトップランした。

僕は八方へのトランジットでも高度を大きく落とし、

八方の北斜面のリーサイド側にもぐりこんで、

尾根伝いにヘロヘロと南側を目指し、やっと南側でサーマルヒット。

そのとき、後ろを来ていた機体がストールして落ちるのを目撃。

本部に無線を入れたころから、無線が騒がしくなり、

タスクキャンセル。

確かに南風が強く、基本的にリーサイドのサーマルって感じで

気持ちのよいコンディションでは無かったけど、

飛んでいて危ない感じはなかったのでちょっと残念。

トップの選手は佐野坂をとって、

五竜まで戻ってきていたらしいから、もっと残念だったことだろう。

八方のランディングに降りて、回収され本部に戻る。

本部で、親睦会が行われ、その中で

エックスアルプスに出る松原、長島チームの紹介が行われた。

JPN2は、今回はアエロがスポンサードしないようなので、

個人的にカンパした。

オギーにはもちろん頑張ってほしいが、

一般人選手である松原くんを応援したいもんね。

その後は、のんびり風呂につかって、

晩御飯を買って車中伯。

一人の自由はあるけれど、やっぱりさびしいね。

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