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10月8日(土) 白馬八方尾根Japan Cup1日目

昨日準備はある程度進めておいたけれども、

自転車を積んだりしていたので、

朝3時でのつもりで準備して、朝4時ちょっとすぎに出発。

7時15分ごろ八方着。

7時からの受付開始なので、当然、受付には長い列。

先頭の人たちはもう、登っているようだった。

天気のよい3連休で、ゴンドラは超渋滞。

9時半ごろテイクオフについた。

準備を全くしてないのに、タスクコミティだったので、

全くペースがつかめない。

いい加減、白馬のタスクコミティは引退させてほしいね。

どうせ、タスクは決まってるんだし。

タスクは50キロくらい、70%をゴールさせるタスク。

ゲートオープンまで20分、デパーチャーオープンまで20分に設定した。

後で、猛批判を受けたけどね。

パラグライダーの大会は不公平なものなのです。

それはPWCだって同じ。

PWCはゲートオープンまで30分。が普通。

それでクレームが出て40分になることもあるんだって。

それは125人の話。今回は80人。

日本の秋の条件はいい時間は少ない。

20分でいいと思った。

結果として50人ゴール者が出た。70%。

もしも、準備にあと10分、2日目のようにデパーチャーオープンまで40分もあけていたら、

競技時間は30分足りなくなる。

そしたら、何人ゴール者が少なくなったんだろう・・・

前半のこなしも条件が異なるから、

もっと、少なかったかもしれない。

だからでデパーチャーオープンまで20分が、

タスクコミティとして、

ゴール者70%を出すタスクと言われて出した僕の答え。

少しでも有利な状況を作るために

フライト前から、準備しておく駆け引きがはじまってるんじゃ無いのだろうか?

PWCで戦っていく選手を養成するのもリーグの目的の一つでしょ。

リーグのレベルを高めていくのも、劣化させていくのも選手の意識だと思う。

ナショナルリーグの将来が心配だね。どうでもいいけどね。

僕はというと、ブリーフィングが終わった時点で、

機体をライザーにもつなげていない状態。

当然、テイクオフできたのは、スタート時間直前。

でも、準備が遅かった自分が悪い。これは当然、やむなし。

ここから挽回するしかない。

新しいハーネスはポットに足が入らず、

テイクオフ前のサーマルを無視して穏やかな空域まで出て、やっと足が入る。

そこからあげ返し。上空ではトップグループがスタートをきってる。

あせってもしょうがないので、ゆっくりタスクをまわる。

が、サーマルが豊富で、前を行く機体との差がなかなか詰められない。

先頭グループは、当然スピードに乗ってどんどん離れていくし、

結局、最初についた差を詰めることなんか到底できず、

そのままゴール。

でも久しぶりに楽しく飛べた。

今日は子供達は、駐車場で開催されていたイベントで楽しんでいたらしい。

結構、楽しかったみたい。

Pa080728

Pa080769_2

それから、みみずくの湯でお風呂に入って、

きっちょんちょんで夕食。

宿に帰ったのが、8時半頃。

翌日に備えて、早めに寝た。

8日のフライト:2時間25分

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