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3月20日(火) COOクロカンカップ4日目

朝から快晴。

子供たちも早起きしてCOOへ。

さすがにいいコンディションが予想されているからか、

選手の動きも早い。

朝ごはんの行列。

受付の行列。

バスの駆け引き。

今日はそんなところで頑張って、

テイクオフのゲート前1番手をゲット。

だけど、コンディションがよいこんな日は、

テイクオフは南だったり、

西に行ったりするらしい。

タスクが発表され、ゲートが開き選手が出て行くが、

最初に出た選手がランディング上空で低くなってる。

なんとなく、何年か前のワールドカップで同じような状況で

ブツ飛んだのを思い出し、出るのを躊躇。

この時点でテイクオフしてる高杉さんや、

最初にテイクオフした伊藤君は好成績を残している。

やっぱり、この時点で勇気を持ってテイクオフしないとダメだね。

ブツ飛んだ選手のリフライトも僕より早かったし。

結局、東側でテイクオフを2回取りやめた後、西に移動しテイクオフ。

安定しないサーマルで上げきり、そのままツバメへ。

ツバメの手前100mくらいまではGPSを確認してたのだが・・・

雨引きに移動し、サーマルで強い風に翻弄され、

高度は取れないけど、高峰への渡りを開始。

このとき、すぐ後ろで上げ始めた機体を見たけど、

気持は、荒れているサーマルに辟易していて、

早く穏やかであろう高峰から先に行きたく、

また、トランジットを始めた機体が石切り場に向かったので、

自分のイメージとは異なったが、石切り場のほうから

高峰に渡ったことがなかったので行ってみようと、

行ったら行ったでどうにでもなるだろうとついていった。

途中、GPSがツバメを指していることに気づく。

なんで??

どう考えてもツバメの真上を通ったはずだが・・・・

風下に流してきたのでもう戻れないし、きっと通ってるはずと、

気持を切り替えて、飛びに集中と思ったけど、

サーマルロスト。

低くなり、復活するチャンスはあったが、

集中力は切れていたし、

安全に降ろそうと、

上げ返しよりもリスクを犯さず、

降りることを選択。

とっても早いフライト修了となった。

回収は割りとスムーズで、

早い時間に大会本部へ。

そんなに帰着してない時間に、

帰着するのってさびしいね。

選手は距離をどんどん伸ばしているし、

子供たちが茂木の道の駅に遊びに行っているし、

ただ、ひたすら待つだけの惨めな時間。

だけど、意外に悔しさとか、後悔みたいなことはなかった。

現在の実力はこんなもんかなという妙な納得感があった。

もっと練習しないとだめだな。

そうこうしているうちに、高杉さんと植田さんがゴールとの情報が。

そして、その他にも3人ゴールらしい。

嫁さんたちが戻ってくる頃には、待ちすぎて、体が冷え切っていて

すぐに風呂に。

3日目のゆりの郷。

閉会式を終えて、帰るときは

運転を嫁さんに任せ、

ほとんど爆睡してた。

疲れてたのかな。

嫁さんは頑張って家まで運転。

嫁さんだって疲れてただろうに、

申し訳なかった。

悔しさより、終わったほっとした感があった。

この大会は、あまりにも準備不足だったな。

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