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10月6日(日) 白馬八方尾根Japan Cup2日目

日曜日の朝、さわやかに起きられた。

ローソンに納豆巻きを買いに行くと植田さんに遭遇。

駐車場では、若者達のドラマがあったらしい。

Pa060679

今日はいい天気で大き目のタスクを予定。

やるき満々でテイクオフに登るが、

タスクコミティの特権で車で上がる。

これが、実は苦手で、特権を与えられるとうれしいのはうれしいんだけど、

逆に遠慮して前に広げられない。

結局ど真ん中あたりにセットアップ。

なかなかペースがつかめません。

ダミーの上がりが渋く、小谷方向は諦め、

タスクを小さくしてゲートオープン。

Pa069577

だけど乱れた空域に集団で留まることが嫌で、

一人離れたところを飛んでいたんだけど、

デパーチャーオープン5分前くらいで、少しでもいい位置で勝負と

沖の雲を使いに行って失敗。

デパーチャーオープンのときはゴンドラ降り場よりも低い状況に。

その後高度が回復できず。

戻ってくる機体と同じ高度くらいでスタートを取りに行く。

悪い流れは断ち切れず、ジャンプ台の直ぐ上まで低くなる。

乱れた渋いサーマルを乗り継いでやっと復活したときには、

佐野坂から戻ってくる機体と同じタイミング。

109の高さになったときに子供達の声が聞こえた。

109のデッキには小さな白いのが2つ動いて見えた。

やっぱり、そうとけいだったらしい。

Pa069630

上げきったところで、2番目のパイロンは北方向。

誰も向かわない北方向へパイロンを取りに行き、また上げ直し。

1往復以上遅れて五竜に向けてスタート。

だけど五竜も上がらず、月夜棚のふもとでもがいていると、

サーマルが立ち上がり、雲底近くに。

すると高いところを先行していた高杉さんが雲に入った。

少し低いところを飛んでいた宮田君もB3ストールで進む。

さらに低かったので大丈夫だろいうと進むと、横に高杉さんがスパイラルで降りてきた。

それにビビッて、スパイラルで高度を落としたら落としすぎ、

結局、佐野坂はギリギリの高度。

その後上げなおしてく、植田さん、宮田君、高杉さんを見上げながら、

結局五竜にランディング。

1週遅れじゃなかったらもっと頑張ったかもしれないけど、

さすがに厳しかった。

だけど、自分がタスクコミティをやったタスクだったから、

ゴールまでチャレンジしたかったなぁ。

6日のフライト時間:3時間

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